一つの問い「老化」を、3年間追い続けてきた。

昨日、Business Plusのインタビューを受けました。

そこで改めて話したのは、私がなぜ「老化」を考えるようになったのか、という原点でした。

COVID-19を経験し、世界の老化研究が大きく動いていく中で、老化は、本当に年齢だから仕方がないものなのか

そんな問いを持つようになりました。

そして今日。偶然ですが、2024年に出版した最初の本、

『老化は「治る」』がAmazonで久しぶりに大きく動いていました。

午前11時頃には、Amazon本ランキング 91,697位
ワニブックスPLUS新書 19位

午後3時半頃にも、99,396位/PLUS新書19位と、10万位以内を維持していました。

もちろん、Amazonランキングは日々大きく変動します。

昨日のインタビューとの因果関係があるわけでもありません。

でも私は、このタイミングを少し不思議に感じました。

2024年、私は問いを投げました。

老化は、本当に仕方のないものなのか?

↓

2025年。

『ミトコンドリアから読み解く老化と再生』

生命の内側へ入り、なぜ老化し、なぜ再生できるのかを考えました。

↓

そして2026年。

10月8日発売の、

『回復力を取り戻す!』では、問いそのものが変わりました。

人は、何を失うと「戻れなくなる」のか?

私がたどり着いた一つの答えが、

Recovery Capacity|回復力です。

Aging is not time.
It is the loss of recovery capacity.

老化とは、単に時間が過ぎることではない。

何かが起きたあとに、もう一度戻る力が少しずつ失われていくことではないか。

振り返ってみると、私は3冊を書いたというより、

一つの問いを、3年間追い続けてきた。

そんな気がしています。

2024|AGING
『老化は「治る」』

↓

2025|MITOCHONDRIA & REGENERATION
『ミトコンドリアから読み解く老化と再生』

↓

2026|RECOVERY CAPACITY
『回復力を取り戻す!』

そして10月8日。

『回復力を取り戻す! – 「ミトコンドリア回復医療」という新しい健康学 – 「ミトコンドリア回復医療」が始まる』

https://amzn.asia/d/06fz964Q

< https://www.amazon.co.jp/dp/B0HLNWG47V>

THE AGE OF RECOVERY BEGINS.

MITO RISING