• 2026年6月14日
  • 2026年7月19日

双子座の新月に考える「回復力」という希望

6月15日は双子座の新月です。 私は占星術を科学として捉えているわけではありません。 しかし、新月や満月を「自分の人生や方向性を見つめ直す節目」として活用することには、大きな意味があると感じています。 双子座が象徴するテーマは、 です。 そして今の私自身を振り返ると、この一年はまさにそのテーマの中に […]

  • 2026年6月13日
  • 2026年7月19日

CoQ10とメバロン酸経路

なぜコエンザイムQ10が重要なのか? 近年、 ミトコンドリア 老化 慢性疲労 スタチン を語る上で、 CoQ10(コエンザイムQ10) が再び注目されています。 しかし、 「CoQ10が体に良いらしい」 という話は聞いたことがあっても、 なぜ重要なのか を理解している方は多くありません。 実はCoQ […]

  • 2026年6月13日
  • 2026年7月19日

5-ALAとは何でしょうか?

最近、 そんな変化を感じている方は少なくありません。 年齢のせいだと思われがちですが、 近年の研究では、その背景に ミトコンドリア機能の低下 が関わっている可能性が注目されています。 そのミトコンドリアを支える成分として研究が進んでいるのが 5-ALA(5-アミノレブリン酸) です。 🔬 5-ALA […]

  • 2026年6月12日
  • 2026年7月19日

手のひら日光浴について

現在の科学的コンセンサス ① ビタミンD Holickらの古典的レビューでは 適度な日光曝露は に重要とされています。特に arms and legs or hands, arms, and face の曝露が推奨されています。 つまり 「手のひらだけが特別」ではなく 身体の一部でも日光曝露が有効 […]

  • 2026年6月12日
  • 2026年7月19日

ミトコンドリアとコレステロール代謝の意外な関係

エネルギーと脂質はどこでつながるのか? 多くの方は、 ミトコンドリア と コレステロール を別々の話だと思っているかもしれません。 ミトコンドリアは ⚡ エネルギー コレステロールは 🩸 動脈硬化 というイメージです。 しかし近年の研究では、 この2つは極めて深く結びついている ことがわかってきまし […]

  • 2026年6月12日
  • 2026年7月19日

Theory of Biological Self-Organization

生命の自己組織化理論 Shigeki Takemoto, MD MITO RISING はじめに 生命とは何か。 この問いは生物学の根源的な問いであり続けている。 20世紀後半以降、生物学は遺伝子を中心に発展してきた。 DNAは生命の設計図であり、生命現象の多くは遺伝情報によって説明できると考えられ […]

  • 2026年6月11日
  • 2026年7月19日

なぜスタチンは炎症を下げるのか?

コレステロール薬を超えて見えてきた新しい作用 スタチン(Statin)は、 「コレステロールを下げる薬」 として世界中で使用されています。 実際、 高LDLコレステロール血症 動脈硬化 心筋梗塞予防 脳梗塞予防 などの治療において重要な役割を果たしています。 しかし近年の研究は、 スタチンの効果は単 […]

  • 2026年6月11日
  • 2026年7月19日

何が起きたのか?

デビッド・シンクレア博士らが共同創業したLife Biosciencesが、 ER-100 という治療薬の第Ⅰ相試験を開始しました。 対象は など。 ER-100の本質 これは 薬ではなく 実質的には エピジェネティック再プログラミング治療 です。 使われるのは OSK という3つの転写因子。 なぜ […]

  • 2026年6月10日
  • 2026年7月19日

コレステロールは悪者ではない

免疫・再生・老化研究から見えてきた新しい役割 多くの方は、 「コレステロール」 と聞くと、 動脈硬化心筋梗塞脳梗塞 を思い浮かべるかもしれません。 確かにLDLコレステロールが過剰になると、血管疾患のリスクは高まります。 しかし近年の研究は、 コレステロールは単なる「血管の問題」ではない ことを明ら […]

  • 2026年6月9日
  • 2026年7月19日

『老化は治る』東京講演会レポート

~150名が共感した「回復力」という考え方~ 2026年6月8日、東京にて開催されたProLabo Summitにおいて、 「老化は『治る』~アンチエイジング3本の矢®(NMN・5-ALA・水素)~」 をテーマに講演を行いました。 当日は約150名の皆様にご参加いただき、会場は満席に近い状態となりま […]