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回復力・レジリエンス

  • 2026年9月6日
  • 2026年9月6日

Culture of Recovery 06:教育が回復する社会

Teaching Recovery Before Disease 私たちは子どもたちに、数学を教えます。国語を教えます。歴史を教えます。科学を教えます。 それらは、未来を生きるために必要な知識です。 しかし、人生で最も大切なことの一つを、私たちは十分に教えているでしょうか。 「どうすれば回復できるの […]

  • 2026年9月5日
  • 2026年9月7日

AGE 66|THE AGE OF RECOVERY: DAY 7 / 365

― 回復が、人生へつながる日 ― 66歳になって7日目。 今日は、私がこの365日で探究しようとしているRecovery Capacity ― 回復力という言葉が、三つのまったく違う形で現れた一日でした。 一つ目は、 「回復した」という知らせ。 特別養護老人ホームで診ていた超高齢の方。 一時は急速に […]

  • 2026年9月5日
  • 2026年9月7日

『回復力を取り戻す』

― 予約販売が始まりました ― 今日、もう一つ嬉しいお知らせがあります。 私が今年、ずっと書き続けてきた新書 『回復力を取り戻す』 の予約販売が、各オンライン書店で始まりました。 この本を書きながら、私はずっと一つの問いを考えてきました。 なぜ、同じ年齢でも、回復できる人と回復できない人がいるのだろ […]

  • 2026年9月5日
  • 2026年9月7日

超高齢者の「回復力」を目の当たりにして

先日、私が配置医師を務めている特別養護老人ホームで、大切な出来事がありました。 ある高齢の入所者の方に、急速な認知機能の低下がみられました。 食事を目の前にしても、それが「食べるもの」だと認識することができない。 口を開けようとせず、食事も進まない。反応も以前とは明らかに違う。 一見すると、「認知症 […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月7日

66歳から、回復力を生きてみる

8月30日、私は66歳になりました。 医師として長く患者さんを診療し、研究者として免疫、がん、ミトコンドリア、老化について考えてきました。 そして66歳になった今、自分自身に一つの問いを投げかけています。 「人は何歳まで若くいられるか」ではありません。 本当に私が知りたいのは、「人は何歳になっても、 […]

  • 2026年8月26日
  • 2026年8月26日

この夏を終わり回復の時代へ

2026年8月、私たちは、MITO RISINGの新たな局面へ進みます。 これまで私は、ミトコンドリア研究、臨床、教育、そして日々の患者さんとの対話を通して、一つの問いを考え続けてきました。 人は、どこまで回復できるのか 年齢を重ねれば、衰えるのは仕方がない。 病気になれば、治療するしかない。 一度 […]

  • 2026年8月23日
  • 2026年8月30日

Culture of Recovery 04:家族が回復する社会

家族が回復する社会(Families That Recover Together) 私たちは、 健康を「個人の問題」と考えがちです。 しかし、 本当に病気になるのは、 一人だけでしょうか。 家族の誰かが病気になると、 生活のリズムが変わります。 食事が変わります。 睡眠が変わります。 仕事が変わりま […]

  • 2026年8月23日
  • 2026年8月23日

なぜ私は、「アンチエイジング」から「回復力」へ進んだのか

若さを取り戻す医療から、「回復できる身体」を育てる医療へ 私は長い間、「老化」という問題を考えてきました。 医師として患者さんを診療し、研究者として細胞や免疫、そしてミトコンドリアを見つめてきました。 その中で、私自身の考え方も少しずつ変わってきました。 最初に考えたのは、 「老化は、本当に避けられ […]

  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日

「ミトコンドリアから読み解く老化と再生」発売1周年

1年前の今日、『ミトコンドリアから読み解く老化と再生』を出版しました。 この本を書いたとき、私が伝えたかったのは、ミトコンドリアが単なる「細胞の発電所」ではないということでした。 エネルギーをつくる。傷ついた細胞の回復を支える。ストレスに適応する。生命の情報を守る。そして、再び働ける状態へ戻ろうとす […]