• 2026年9月3日
  • 2026年9月7日

AGE 66|THE AGE OF RECOVERY:DAY 5 / 365

Life Is Constantly Rebuilding Itself. 熊本市医師会看護専門学校 第1看護学科で、講義を担当しました。 今年度は第1看護学科で10回の講義を担当します。まず前半5回で扱うのが、「血液・造血器」、そして今日はその第1回、「血液・造血器総論」。 血液というと、赤血球、 […]

  • 2026年9月2日
  • 2026年9月7日

AGE 66 | THE AGE OF RECOVERY : DAY 4 / 365

Teaching Recovery Before Disease 今日は、熊本市医師会看護専門学校で講義でした。 テーマは、「虚血性心疾患と炎症」です。 心臓のしくみから始まり、心不全、不整脈、狭心症、心筋梗塞、そして心臓の炎症。 これから医療の現場へ進んでいく学生さんたちと一緒に学びました。 今日 […]

  • 2026年9月2日
  • 2026年9月2日

SFミトコンドリアマン® 第4話「自律神経編」

Series 75|流れているのに、なぜ苦しい? セルロンの街に、光が戻りました。 川は流れています。道路も動いています。ATP EXPRESSも走っています。 細胞たちは思いました。 「これでもう大丈夫。」 ところが―― ドクン。 ……ドクン。 ドク、ドク、ドク……。 速くなったり、遅くなったり。 […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月7日

66歳から、回復力を生きてみる

8月30日、私は66歳になりました。 医師として長く患者さんを診療し、研究者として免疫、がん、ミトコンドリア、老化について考えてきました。 そして66歳になった今、自分自身に一つの問いを投げかけています。 「人は何歳まで若くいられるか」ではありません。 本当に私が知りたいのは、「人は何歳になっても、 […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月7日

AGE 66|THE AGE OF RECOVERY : DAY 3 / 365

From Regeneration to Recovery 2026年9月1日 今日、私は二つの「心不全医療」について考えていました。 一つは、最先端の再生医療。失われた心筋を、iPS細胞を用いて再びつくろうとする医療です。 もう一つは、私が今朝向き合った91歳の患者さんでした。 慢性心不全だけでは […]

  • 2026年8月31日
  • 2026年8月31日

MITO RISING Perspective

Ferroptosis and Recovery Capacity ― 細胞は、どこまで酸化から回復できるのか ― すべて、生命に必要なものです。 しかし同時に、生命には避けることのできない矛盾があります。 酸素を使えば、酸化が起こる。鉄を使えば、酸化反応が加速する可能性がある。PUFAを持つ柔軟な […]

  • 2026年8月30日
  • 2026年8月30日

Culture of Recovery 05:企業が回復する社会

企業が回復する社会(Recovery-Friendly Workplaces) 私たちは、長い間、「長く働ける会社」を目指してきました。 効率を高め、生産性を上げ、成果を出すこと。 それは企業にとって大切な目標です。 しかし、これからの時代には、もう一つ重要な視点があります。 人は、働き続けるために […]

  • 2026年8月29日
  • 2026年8月30日

MITO RISING レストラン:回復力

8月28日生まれと30日生まれ。今年の合同誕生会は、ちょっと変わった夜になりました。 昨日そして今朝、シェフに手渡したものがあります。 NMN。5-ALA。水素水。そして玄米酵素。 いつもなら「健康」や「アンチエイジング」という言葉と一緒に語られるものです。 でも今夜は違う。 これを、おいしい料理に […]