君の中のヒーロー

ミトコンドリアマンのオリジナル曲です

武本重毅とは

内科医・医学博士/作家/医療×エンターテインメントプロデューサー

ミトコンドリア愛が強すぎて、ミトコンドリアを大切にする活動を始めました!

  • 2026年9月18日
  • 2026年9月18日

Long COVID研究が「治す医学」から「回復を診る医学」へ動き始めた― ウイルスが消えたあと、なぜ人は元の自分へ戻れないのか ―

新型コロナウイルス感染症のパンデミックから、私たちは多くのことを学びました。 ウイルスの遺伝情報は驚くほど早く解析され、PCR検査が普及し、ワクチンが開発され、重症化を防ぐ治療法も整備されました。現代医学が持つ「病原体を見つけ、診断し、治療する力」は、かつてない速度で発揮されたと言ってよいでしょう。 […]

  • 2026年9月17日
  • 2026年9月17日

「攻めの予防医療」の、その先へ

2026年、日本の医療政策に一つの変化が起きた。 厚生労働省が打ち出したのが、「攻めの予防医療」である。 これまでの予防医療にも、もちろん一次予防、二次予防、三次予防があった。病気にならないための健康づくり、健診・検診による早期発見、そして病気になった後の重症化予防やリハビリテーションである。U.E […]

  • 2026年9月15日
  • 2026年9月15日

THE AGE OF RECOVERY:03|NETWORK

「回復力」を決めているものは何か? 前回は、Recovery Capacityを「今どんな状態か」だけではなく、ストレスや病気のあとに、どう戻ってくるかを見る概念として考えました。では、その「戻る力」は何によって決まるのでしょうか。 ミトコンドリアでしょうか。免疫でしょうか。炎症でしょうか。睡眠でし […]

  • 2026年9月14日
  • 2026年9月14日

AGE 66|THE AGE OF RECOVERY: DAY 16 / 365

Recovery Becomes a Legacy. ― 回復を診て、測り、支え、そして未来へ残す日 ― 66歳になって16日目。 今日は、外来診療の合間に、いくつもの「回復」と向き合った一日でした。 午前中は、私が配置医師を担当している特別養護老人ホームへ。 高齢の患者さんを診察しながら考えていた […]

  • 2026年9月13日
  • 2026年9月13日

Culture of Recovery 07:都市が回復する社会

Cities Designed for Recovery 私たちは、都市を便利にすることに力を注いできました。 道路を広げ、ビルを建て、交通を整え、経済を発展させる。 その結果、都市はかつてないほど効率的になりました。 しかし、一つの問いが残ります。 その都市は、人が回復できる場所になっているでしょ […]

  • 2026年9月11日
  • 2026年9月11日

乙女座新月に考える「回復力」

健康とは、一度も崩れないことではありません。 食べすぎる日もある。眠れない夜もある。運動できない日もある。仕事に追われる日もある。 大切なのは、崩れたあとに、戻れること。 私はこの「戻る力」を、Recovery Capacity ― 回復力と呼んでいます。 身体は毎日、完璧に働いているわけではありま […]

  • 2026年9月11日
  • 2026年9月11日

ミトコンドリアDNAが傷つくと、なぜ炎症が起こるのでしょう?

― mtDNAはなぜ “Danger Signal” になるのか ― 私たちの細胞には、核にあるDNAだけでなく、ミトコンドリアにも独自のDNAがあります。 そして近年、このmtDNAは単なる「エネルギーをつくるための設計図」ではなく、細胞が傷ついたときに免疫系へ異常を知らせるシグナルとして働くこと […]

  • 2026年9月8日
  • 2026年9月8日

「回復力」は測れるのか?

THE AGE OF RECOVERY02|MEASUREMENT 前回、私は、Age ≠ Recovery Capacityという考え方をお話ししました。 同じ70歳でも、病気や疲労から比較的早く戻れる人もいれば、元の状態まで戻るのに時間がかかる人もいる。 では、その違いを生み出すRecovery […]

  • 2026年9月7日
  • 2026年9月7日

What Is Sleep?

7 New Ideas That Are Changing How We Think About Sleep For a long time, we thought of sleep mainly as a time when the brain and body shut down and res […]